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宇宙を信頼するためのspritualな3つのエッセンス

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【私は、宇宙からの導きを信頼する】

自分が知る必要のあるすべてが完璧な時に完璧な場所で明らかになることを信頼しよう

 

ライフラブユーカードからのメッセージ

【宇宙からの導きを信頼する】というこの言葉は、スピリチュアルなメッセージとして勇気づけられるものですね。落ち込んだ時に夜空を眺めて瞬く星から自分のちっぽけさに気づかされるように、このメッセージからは人智を超えた存在との繋がりを思い出させてくれます。今日は「宇宙を信頼するという曖昧な、でも誰もがもっているスピリチュアルな能力」を日常でもっと経験できるようにするためにわたし自身の体験談から紹介させて頂きますね^^

宇宙はチャレンジを促す

私はアバター(R)コースを教えるアバターマスターというライセンスをアメリカで取得して日本で教えています。わたしの生徒さんをサポートした時に起きた「魔法の瞬間」という言葉がぴったりの不思議な体験談を紹介します。

わたしの友人であり、アバター(R)コースを受講してくれたさゆりんは、彼女の夫が鬱から自殺するという経験をしていました。ご主人が自殺をした時、彼女のお子さんがまだお腹の中にいる時で、彼女はご主人を亡くした数か月後に、一人で出産し、今もシングルマザーとして可愛いくて元気なお子さん(今は7歳になりました)を育てています。

そんな出来事を経験した彼女の人生の統合をサポートできればと思い、私は彼女にアメリカで開催されるアバター(R)コースの上級テクニックを習うコースを勧めていました。もちろん日本でのコースの復習もサポートしましたが、この上級コースは彼女の人生の苦しみの側面を取り除いて、新しいアイデンティティが経験する人生をエンパワーするのに最適なプログラムでした。

その上級コースは「人生でおきる抵抗」を扱うプログラムです。彼女は、頑張り屋さんで、努力家で、辛抱強く、これらのアイデンティティが長所でもあり、逆にそれが足かせになっているというのが彼女が無意識に創りだし人生で経験してしまっていたことでした。そして、また、「修行好き」な側面が「自分自身を楽にさせる」「自分自身を簡単に幸せにする」ということに抵抗しているように見えました。何度かコースの受講を勧めていたけれど赤ちゃんが生まれた彼女にとってはタイミングがよくなったのです。

あるとき、彼女から突然メールがきて、この上級コースを受ける準備が整ったので行くためのサポートをしてほしいという内容でした。彼女のお子さんが2歳になった頃でした。

わたしはそのメールをみたとき飛び上がって喜んで、でもその後すぐに動揺が起きました。それは「わたしも当然そのコースに行くよね」という一文が書いてあったからです。わたしはそのコースは大好きなコースで何度も復習に言ったことがあったのですが、当時のわたしは、そのコースの復習のために海外にいく金銭的な余裕がありませんでした。彼女にしたら気軽に尋ねた一言だったと思いますが、「私が行かない。。というと彼女の勇気をそいでしまうのではないか?」と不安とすぐに行きたいと返答できないことで動揺したのです。

静かな心をは制限を超える

その時、季節は8月末頃でその上級コースは一年に一度10月にあるコースでした。彼女をサポートしたい、けど、チャレンジしている彼女に対して私がチャレンジしないことは彼女の勇気をそぐことになるかな?私が本当にしたいことはなんだろう。そして今、私には後1か月ちょっとで予定していなかった渡米してコースの復習をする余裕は全くない、、グルグルと思考が堂々巡りになりました。

心、思考を静め、感じてみました。

一番最初、動揺した「チャレンジする彼女に対して私はいかない」ということが彼女の足を引っ張ってしまうかもしれないという考えは、わたしのエゴの思考だとすぐ気づきました。彼女の源の力はそんなちっぽけなものではない。(笑)

次に、私はどうしたいのだろうか?彼女が2歳の子供を連れて新しい人生に向かってチャレンジするくらいの、わたしにとっての大胆なチャレンジ!は何が考えられるだろうか?

こんな風に彼女のチャレンジと強さから、わたしはいつも勇気をもらっていたのです。

いつもの上級コースの復習をすることは私にとって価値あるチャレンジでしたが、でもあまりピンと来ていませんでした。

私にとってのチャレンジであり、自分の成長として何ができるのか?感じた先に、「彼女と同じ飛行機で彼女の2歳の子供と一緒に旅をする、これをしてあげることだ!」と思いました。以前に私の妹が同じように海外に行くときに飛行機の中でじっとしていない子供たちに妹が手を焼いていたのを知っていたし、わたしも妹の子供たちと16時間飛行機の旅を経験したのでその大変な状況は目に浮かびました。彼女には家族に子供を預けて、単身アメリカに行くという選択肢もないことを知っていました。

友達さゆりんと2歳の息子やすひろが飛行機の旅をするのに一緒に行く、そして私もコースの復習を経験する。そう感じると魂がワクワクし、内側からやる気がこみ上げてきました。

宇宙を味方につける

でも、そうです、肝心のお金がありません。それに、いくら魂がワクワクするからといって、これは正しいことなのだろうか?答えを探しては、また悩み始めました…

もし仮に行くとして、コースの復習代、ホテル代はなんとかなる、一番のネックはアメリカまでの渡航費です。情けないは話ですが私にとってはハードルが高いことでした。そして、そして、もし仮に行くとして、このお金をどうするか?

すぐに思いついたのは両親からお金を借りること。いや、それもなぁ…あーでもない、こーでもないと悶々と悩んだ末、同じアバター(R)マスターの仲間に電話をいれました。そのマスターは一通りわたしの話を聞いた後、「ワークしよっか?ガイドするよ」といってくれました。そうです、いつも、ワークをしていろんなことに新しい解決策を発見しているのですが、思考の渦にグルグルはまっているときにはそんなことも思いつかなかったのです(笑)

30分くらい自分の深刻さに注意をむけてそれを解放させるというツール(固定された注意を解く)をガイドしてもらいました。この資金をつくるだめにどうするのか?両親に借りるべきか?借りないべきか?アメリカへ行くべきか?行かないべきか?そして、自分の中のしっくりする観点が見つかりました。

それはハイヤーセルフと真っすぐに整合する意識のクリアさでした。

見つけた答えは、「両親からは借りない、そしてアメリカに一緒にいく」でした。両親は私が離婚したときとても心配していたし、両親にとってスピリチュアルな話というのは到底理解を超えたものだったので、彼らのことを想うと、いくら私の友人のためとはいえ、いい考えではないとはっきりわかりました。

その答えを見つけたのはとってもすがすがしいことでしたが、でもまた振り出しに戻りました(笑)

どうしよう。。

その数日後、突然、母親からメールがきました。「もうすぐお誕生日ですね、厄年なのでお金を送ります。」というメッセージでした。

このメールとっても不可解な📧メールなのです(笑)なぜかと言うとわたしの誕生日は12月で9月上旬は「もうすぐ誕生日ですね」には早すぎる(笑)そして何よりその年は男性の厄年だったので、全くチンプンカンプンな内容だったのです。母の実家の習慣では「厄年には長いものを買ったらいい」ということで前の厄年の時にネックレスを買ってもらったことがありました。私にはかなり高級なネックレスです。だから、母がお金を送るという内容は、飛行機が買えるくらいのお金だとわかりました。私はすぐ喜びたかったけれど、厄年でもないので(笑)勘違いだと申し訳ないと念のため電話を入れて聞いてみることにしました。

すると、「男の厄年?そうか、でもええやん、あんたの年齢になったら男でも女でももう一緒や。」というまたわけのわからない返事(笑)

でも、この訳のわからなさ、その時、私はこれは宇宙からの贈り物だと気づきました。

数日後、9月の上旬に厄年でもない12月の誕生日のわたしの口座にお金が振り込まれてきました。私はそのお金をあり難く受け取り、厄年の気分で厄払いになる長いもの「飛行機」を買いました(笑)

そして、ほかのもろもろのお金をかき集めて、無事、友人と一緒に成田空港で待ち合わせることができました。

さゆりんと私、わたしの母、この3人の次元を超えた想いが繋がっていたのだと思います。

宇宙がくれた贈り物

その後、さゆりんは日本から随分離れたアメリカで子供をベビーシッターに預けて、自分とじっくり向き合う時間を過ごしました。彼女は彼女のご主人との出会いの意味、彼女がご主人と経験した壮絶な出来事から学び、彼女の答えを見つけ出していました。幼いころ、お母さんを亡くした彼女の人生は「死」というものに興味があり、彼女のご主人も同じように関心があったようです。2人は「死」を探求するという出会いだったと。彼女のご主人は「死」を選択し、彼女は彼女のお腹の子供と一緒に「生」を選択しました。

お腹に子供いる時に自分の夫が自殺し一人で出産するという経験をした人が、自分で自分の経験に「これは私が望んだことだった、私が創り出したものだ」と答えをだす。この出来事に被害者にならずきちんと責任をとった彼女の強さ、私には計り知れない領域です。また彼女の人生の統合は、ご主人へのリスペクトでもあり、深い慈しみだと思います。

そして、わたしにとっては、「この世界に魔法の瞬間が存在するのだという確信」という宇宙からの贈り物を受け取ることができました。

そうです、宇宙は本当にいつも味方をしてくれる。だからこそ、今、そう確信できるのです。

魔法の瞬間を経験するための3つのエッセンス

私はこの他にもいろんな魔法の瞬間を経験していますが、共通するエッセンスは

①自分の「良心」からの導きであるか?どうか?

②自分が「うけとる」と許可しているか?

③自分の「枠」を超えようとしているか?

だと思います。そして、この3つのエッセンスも人によって違います。

自分にとって「良心」とは?そして「自分が受け取れるとOKが出せるもの」も人によって違います。また「枠」を超えるというチャレンジもさゆりんのように海外に飛び出すというようなことかもしれないし、進んでいた人が何を一旦、止めるということも「枠」を超えることかもしれません。

まとめ

全ての答えは「あなたの内側」に存在します。人と比べることはできない、あなたの唯一無二のもの。

魔法の瞬間とはあなたの魂(スピリット)との繋がりです。私たちはいつも愛されていて、自ら心を開いて信頼すれば、いつでもその豊かさを受け取ることができるのです。

【私は、宇宙からの導きを信頼する】

自分が知る必要のあるすべてが完璧な時に完璧な場所で明らかになることを信頼しよう

ライフラブユーカードからのメッセージ

長文を読んでいただきましてありがとうございました。ストーリーの紹介するにあたって本人に許可を得ています。人生のどんな経験もどんな側面も美しい物語に変えることができるのだと友人から学びました。この経験とともにいさせてもらえたことに感謝します。

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さいわい とみよ

さいわい とみよ

29歳の失恋からスピリチュアルな体験、アバター(R)コースとの出会い。
その後、離婚、経済危機を経験。幸せに豊かに生きていくことってなんだろうと、幸せ創造研究所を設立。挫折あり、笑いあり、涙あり、感動あり。だからこそ、人生は美しい。

「美しくこの地球でいきる」がモットー

米国スターズエッジインターナショナル社認定
アバター®マスター
幸せ創造研究所 代表 幸 とみよ

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