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11年後に芽吹き始めた「想い」の種

 2019/09/14 アバター(R)コース
この記事は約 8 分で読めます。 419 Views
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大切な人へ贈り物のひとつとして「言葉・メッセージ」のプレゼントがあると思います。

わたしも失恋し時、友達が書いてくれた手紙や、仕事で大変な時に応援してくれた言葉。
「物」の贈り物も形に残りますが、この言葉の贈り物も、
心に沁み入っていつまでも残るものですね。

今日は最近、私に起きた出来事から感じたことを綴りたいと思います。

11年前にわたしは自分の妹にある贈り物をしました。
その贈り物は「物」でもなく言葉でもなく、それは「想い・意図」でした。

今日は、わたしのプライベートな私と妹のこと、
そして妹の2人の子供達ことを想いのまま綴る日記のようなブログです。

大切な人を勇気づけたい人や、助けたい人へ読んでもらえると嬉しいです。

私と妹

私と妹は1歳違いの年子で姉、妹の差もそんなにはなくて競うように育ちました。
私は勉強が好きで、学級委員、生徒会など学校でも優等生で目立っていて、
その反面、妹は勉強よりも家事や裁縫や料理が得意で姉と比べると控えめでした。

私は当然、大学受験をし、妹は就職しました。
うちは2人も大学に行ける余裕がないのを知っていましたが、
妹はさほど勉強が好きではなく、就職することもある意味、納得がいくことでした。

大人になってからは一緒に住んだりして比較的、仲のいい姉妹でした。

私はアバターコースで自分のことを内観していくうちに、
ふと妹との小さいころからの関係が意識の中に浮上して、
それは私は優等生で妹はどちらこというと劣等生でいた幼少時代でした。

それは妹の成長の芽をこっそり摘んでいたことに気づいたのです。

妹は何かうまくいきそうになったりしたときに、
「それは上手くいかないよ」といってみたり。
または妹が習い事を始めたのを後から私が始めて追い抜かしてみたり。

意地悪な姉だったのです。

そして、私が気づいたことは、
妹はずっと劣等生役をやってくれていたのです。

妹は確かに勉強が苦手で私ほど頑張ってはいなかったけれど、
妹はずっと小学校から大人になるまで優等生の私と比べられ続けて
劣等生のレッテルを貼られた人生だったのです。

もちろん妹の人生の責任はわたしの人生の責任ではないですが、
私は自分が摘んでしまった花が咲いたかもしれない妹の芽、可能性の種。

これを感じたときに、がっかりしたのです。自分に、がっかりしたのです。
だから、これからの妹のためになるように何がなんでも私に出来るをしようとそう思いました。

そして私は、妹が望めばいつかアバターコースをプレゼントしようと密かに思ったのです。

意識の深いつながり

今から11年前の2008年の秋。
私はアバターコース海外のプログラム「プロフェッショナルコース」を受講していました。

アメリカのフロリダでちょうどリーマンショックで全米が揺れていました。
コースの最後にアバターコース開発者ハリーさんが講演をしてくれたのですが、
そのメッセージにインスピレーションを感じました。

そのメッセージを聞いて、「これから時代が大きく変わる。変わっていく。」
「もう、世間の常識の価値観に依存して、それを妄信して、その通り生きているいく時代ではなくなる」
「自分で決めないと、信じるのは自分の感覚、直観しかないんだ」

こんな風に感じたのを今でも覚えています。

そして同時に、「これは妹に知らせないと。彼女にアバターコースを本気で伝えよう」
「自分の感覚を研ぎ澄まして、選択し、決断する能力を彼女が身につけれるように」
「彼女に伝えておけば、2人の子供達はそれを受け継ぐことができる」

それを強く望んだというより、魂で決めたという感覚でした。

そうすると、アメリカから帰国して数日後、妹から電話がかかってきたのです。

「お姉ちゃん、助けて。。」

わたしも電話しようと思っていたところに、泣きながらの電話。
当時は4歳と2歳のほぼワンオペ子育て真っ最中で妹は精神的にまいっていました。

これまで何度かアバターコースを妹に進めていたけど、
子供を預けられないとか、夫が反対するとかいろんな理由でずっと断られていたけど、
この時は、「来週にコースがあるけど、来る?」の一言で、「わかった」と準備をしてやってきたのです。

この時の彼女は、「~しなければならない」でいっぱいいっぱいでした。
もちろん同じ母親のもとで育ったので、すごくわかるのだけど、(笑)
母は私たち姉妹を育てることに本当に一生懸命でした。

だから、その子育てはとても厳しかった。

子供にも厳しかったけれど、母は自分に対してもとても厳しかったんだと思います。

妹は、「母のような子育てをしたくない」と抵抗しながらも、
いつの間にか母のようにやらなければ自分を許せない…..
そんな葛藤がどんどん疲弊させ、自分自身を見失い、
また子供と向き合うことも恐れになっていました。

そんな時に、彼女はアバターコースを受講したのですが、
一番最初に練習①「自分自身のプロフィールを書く」という練習があって、
自分の青写真を振り返る練習からアバターは始まります。

コースが始まる前日にわたしにこのプロフィールが書けなかったことを
わたしに話してくれました。

それは、自分には書けるようなことがほどんどない。
たいした人生ではない。。と泣きながら話し終えて、

「わたしはこれから、これがちゃんと書けるような人生にする」
と話しました。

私は妹がここまで劣等感と無価値観を抱えて生きてきたことを初めて知りました。
本当にコースに連れてくることができてよかったとそう心から思いました。

そんな彼女を海外のマスターライセンスを受講できるところまでプレゼントしました。

渡米は4歳の長男と一緒に参加しました。
4歳の長男との間にある分離のようなものを取り除くためでした。
下の2歳半の次男はわたしが預かりました。

コースを終えた妹から手紙をもらいました。

そこには、感謝の気持ちと、気づきが書いてありました。

「実は子育てが苦しくて子供達のことを好きじゃないんじゃないか?
と浮かんでしまうことがあった、その感情を自分で認めることが怖かった。
でも、大丈夫。私は源でこの子達を愛しているとはっきりわかった。」

今まで不安で、自分にも自信がないと言っていた妹だったけど、
妹は自分自身の源を取り戻し、自分に対する信頼を取り戻し、
そして、2人の子供たちとの絶対的なつながりを取り戻したのです。

引き継がれ、育ち始めた「想い」

当時4歳と2歳半だった甥っ子ちゃん達2人は今、中学3年生と小学6年生。

中3君は高校受験に向かって夏休みから勉強まっしぐら…..
小6君は、小2の時から不登校で来年の進学をどうしようと母親である妹は悩み中。

時々、妹と子育ての悩みを聞くことがあるけど、
いつもすごいなぁと感心していることがあり、
それは子供達に対する絶対的な信頼があること。

特に、小6君については周りから、「あーした方がいい」とか、「こうすべきだ」とか、
また親としての在り方を指導されたり、否定されたり、翻弄されることが多くて悩むことも多いと思います。

悩みながらも、それでも彼女からは子供たちを絶対的に信頼しているのが伝わってくる。

 

あれから11年も経った、今、こんな風な展開になっていくなんて思いもよらなかった。

あの時、絶対、妹にアバターを強く感じたインスピレーションが、
今、彼女が子供達の成長の選択を彼女が決める、子供が決めるという状況にとても役に立ている。

中3君は、中2のころは「英語のテスト勉強するの忘れとった」というくらいで
彼にとっての選択のこの夏、ついに、スマホを妹に自ら託してきた。

「これがあると勉強に集中できひんから預かっといてくれへん?」

自分でやる気なり、自分で勉強する。
彼のこころの満足度は「~やらなければならない」からやるというより相当高いと思う。
そして自分の決断でやる勉強が与えてくれるものは大きいと思うのです。

小6君は、「家が一番落ち着く」と呟いて、ずっとゲームをしているらしいけれど、
ある日、帰宅すると突然、算数の勉強を自主的に始めているとのこと。

当たり前だけれど、教え込んだりコントロールせずに、
本人のやる気や意志が芽生えるのを待つことは本当にゆっくりで根気がいる。
人が成長していくプロセスはそれはそれはゆっくりで、
私自身が成長するときも、一進一退を繰り返しているようにも思え、
またそうかと思えば、急展開し飛躍的に伸びるもの。

妹が源として子供達を忍耐強く見守っていること、
今、自分で決めるという芽が出て、これから道なき時代を進む甥っ子ちゃんたち2人をみて
妹と子供たちの人生そのものが、私への贈り物なんだなと、そう感じました。

自然や動物、命あるものは何もしなくても成長するもの。
心を持っている人は、よりよく成長するというチャンスがあり、
能力ではないか?と思います。

どんな意識や態度で人と関わるか?ということが、
その人の成長の加速度を変えることはできると思います。

アバターは源の存在を創り出すコースです。
それは意識がグレードアップしたレベルの在り方と生き方ともいえると思います。

そしてこれは意図を後世に引き継ぐことができる資産であると思います。

2008年に話されたアバターコース開発者ハリーパルマー氏の動画です。
興味のある方はぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=84XVQKVla1A

 

 

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

さいわい とみよ

さいわい とみよ

29歳の失恋からスピリチュアルな体験、アバター(R)コースとの出会い。
その後、離婚、経済危機を経験。幸せに豊かに生きていくことってなんだろうと、幸せ創造研究所を設立。挫折あり、笑いあり、涙あり、感動あり。だからこそ、人生は美しい。

「美しくこの地球でいきる」がモットー

米国スターズエッジインターナショナル社認定
アバター®マスター
幸せ創造研究所 代表 幸 とみよ

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